フローリングの傷・ドアの穴は交換せず直せる|大阪のリペア料金と事例
「物を落として、フローリングがへこんでしまった」
「掃除機をぶつけて、巾木やドア枠に傷がついた」
「子どもが遊んでいて、室内ドアに穴があいた」
こうした傷を見て、「床を全部張り替えないといけないのかな」「ドアごと交換すると何十万円もかかりそう」と不安になっていませんか?
実は、多くの傷は交換せずに「リペア(補修)」で直せます。この記事では、大阪市城東区で住宅リペアを行う株式会社リボーンが、次の内容を実際のご依頼をもとに解説します。
- リペアと交換(リフォーム)の違い
- ご依頼の多い傷と、料金・作業時間の目安
- リペアで直せる傷と、ほかの方法をおすすめするケースの境目
- 自分で補修する場合の注意点と、賃貸の退去前の考え方
リペアとリフォーム(交換)の違い
リフォーム(交換・張り替え)は、傷のついたフローリングやドアを丸ごと新しいものに取り換える工事です。
すべて新品になる一方で、材料費や廃材の処分費がかかり、工事も数日に及ぶことがあります。ドアの交換では、枠のサイズが合わずに枠の工事まで必要になることもあります。
リペア(補修)は、傷ついた部分だけを修復し、周りの色や木目になじませて目立たなくする技術です。専用の充填剤で傷を埋め、周囲の木目を筆で描き込んで仕上げます。
費用は交換・張り替えの約1/3〜1/5程度で済むケースが多く、作業も数十分〜数時間で終わり、廃材もほとんど出ません。
「全部を新しくしたいわけではなく、この傷さえ目立たなくなればいい」という場合は、まずリペアを検討するのがおすすめです。
ご依頼の多い傷ベスト3
リボーンに寄せられるリペアのご依頼は、ほとんどが木部の傷です。中でも多いのが次の3つです。

1位:床(フローリング)の傷・へこみ
スマホや食器、工具などを落としてできたへこみや、家具を引きずった傷、ペットのひっかき傷などです。へこみやえぐれは充填剤で埋め、色を重ねて木目を再現します。
2位:巾木(はばき)の傷
巾木は、壁と床の境目にある細長い板です。掃除機やキャスター付きの家具がぶつかりやすく、気づかないうちに傷や欠けが増えていく場所です。
3位:建具枠(ドア枠)の傷
引っ越しの荷物の搬入や、ベビーカー・車いすの出入りなどでぶつけやすいのがドア枠です。角が欠けたり、表面のシートがめくれたりした部分も補修できます。
このほか、室内ドアの穴や、アルミサッシのへこみ、階段・柱の傷なども対応しています。
リペアの料金と作業時間の目安

- フローリングの小さな傷(1か所):11,000円〜(税込)/作業時間は20〜30分ほど
- 室内ドアの穴・シートの剥がれ:16,500円〜(税込)/作業時間は1時間半ほど
- アルミサッシ・その他の補修:傷の状態を見てお見積もり
傷の大きさや数、素材によって金額が変わるため、正式な料金は写真や現地確認のうえでお伝えします。作業前に金額を確定し、あとから追加請求することはありません。
参考までに、比較サイトに掲載されている業者の見積もりデータでは、5㎠未満の小さな傷で6,000〜21,000円、5〜25㎠で20,000〜30,000円ほどが相場とされています。
傷が大きく、範囲が広いほど費用は上がります。
リペアで直す?ほかの方法にする?判断の境目
リペアは万能ではありません。リボーンでは、お客様にとって「きれいで長持ちする」方法を基準にご提案しています。

リペアがおすすめのケース
- へこみ・えぐれ・ひっかき傷など、範囲が限られた傷
- 室内ドアの穴や、表面シートの剥がれ
- 水漏れなどで一部分だけ変色してしまった床
ほかの方法をご提案するケース
日焼けによる広い範囲の色あせなど、部屋全体に近い範囲が傷んでいる場合は、1か所ずつ補修するより、フロアタイル(床の上に重ねて貼れる床材)をご提案することがあります。
そのほうが仕上がりがきれいで、長持ちするためです。床の下地まで傷んでいる場合も、補修より張り替えが適しています。
代表 水口より
印象に残っている現場の一つが、水漏れで変色してしまった床の補修です。変色は「もう張り替えるしかない」と思われがちですが、範囲が限られていればリペアで対応できることもあります。
リペアで直せるか、ほかの方法がいいかは、写真でおおよそ判断できます。迷ったら、まずはLINEで写真を送ってください。
自分で補修するのはあり?DIYとプロの境目
ホームセンターには、クレヨンタイプやパテタイプの補修材が1,500円前後から売られています。浅い小さなひっかき傷なら、自分で目立たなくできることもあります。
ただし、次のような場合はプロに任せるのがおすすめです。
- へこみが深い、えぐれている
- 色や木目がうまく合わず、かえって補修跡が目立ってしまった
- ドアの穴や、シートの剥がれ
- 賃貸物件で、退去時の見た目をきちんと整えたい
補修材は1色だけだと色が浮きやすく、何度も塗り重ねると表面がでこぼこになることがあります。
一度失敗すると、プロが直す際にも手間が増えるため、迷ったら先に相談していただくのが確実です。
賃貸の退去前に傷を直したい方へ
賃貸住宅では、入居者の不注意でついた傷は、退去時に修繕費を負担することになるのが一般的です(国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の考え方)。
一方で、日焼けによる色あせや家具の設置跡などの通常の使用による傷みは、貸主の負担とされています。
退去前に自分で業者に補修を頼むことで、費用を抑えられる場合もあります。ただし、契約の内容によっては、指定業者での修繕が決められていることもあります。
まずは契約書を確認し、必要に応じて管理会社にも相談したうえでご依頼ください。
リペアに関するよくある質問
Q. 補修した部分の色は、周りと合いますか?
A. 周囲の色や木目に合わせて色を重ね、なじむように仕上げます。床材の種類や日焼けの具合によって見え方が変わるため、仕上がりのイメージは事前にご説明します。
Q. 1か所だけでも頼めますか?
A. はい、小さな傷1か所から承ります。複数の傷がある場合は、まとめてご依頼いただくと日程調整の手間が省けます。
Q. クリーニングと同じ日に頼めますか?
A. できます。リボーンはハウスクリーニングとリペアの両方を行っているので、「掃除のついでに床の傷も直したい」というご依頼にも対応します。
Q. 見積もりだけでも大丈夫ですか?
A. もちろんです。LINEで写真を送っていただければ、無料で概算をお伝えします。しつこい営業はしませんので、お気軽にどうぞ。
リペアのご依頼の流れ
- 写真を送る:LINEで、傷の全体(遠目)とアップの2枚を送ってください。
- 概算お見積もり:リペアで直せるか、ほかの方法がいいかと、おおよその金額をお伝えします。
- 訪問・施工:金額にご納得いただければ、ご訪問して補修します。小さな傷なら20〜30分ほどで完了します。
大阪のフローリング・ドアの補修ならリボーンへ
株式会社リボーンは、ハウスクリーニングと住宅リペアをまとめて頼める、大阪市城東区の会社です。
城東区・鶴見区・都島区・旭区・東成区を中心とした大阪市全域、守口市・門真市・東大阪市などの大阪府、兵庫県の阪神エリアに伺います。
- フローリングの傷 11,000円〜、ドアの穴 16,500円〜(税込)
- 交換の約1/3〜1/5の費用で直せるケースも
- 清掃とリペアを同じ日にまとめて依頼可能
- LINEで写真を送るだけで概算見積もり
代表 水口より
この仕事で一番大事にしているのは「コスパ」です。いただく価格に見合う、それ以上の価値をお届けして、お客様の満足感を最大にすること。そのために、一件一件の現場に向き合っています。
まずはLINEで写真を送るだけ。無料でお見積もりします。
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